
【昭和63年12月お引渡し】
昭和63年12月にご入居なされた、盛岡市A様に新築当初を振り返っていただきながら暮らしの様子を伺って参りました。盛岡市A様は当社がエス・バイ・エル(当時、小堀住研)代理店として立ち上げた際、自由設計の住まい(お施様のご要望を採り入れた設計)として第1号で契約された方ですので弊社とは20年もの長きにわたりお付き合いいただいている方です。
盛岡市A様と私達の出会いは、盛岡市A様のご友人が弊社関係者と親交があり、伊藤組で住宅部門を始めた事を耳にして新築に興味を持たれたそうです。盛岡市A様は当時アパートで暮らされており、毎月の家賃を払い続けるなら新築したほうが金銭的・環境的に於いてベストと判断され、住宅展示場などを見て周り他社との性能比較・価格面の検討行った結果、エス・バイ・エルがコストパフォーマンス(価格帯で比べた結果、内装が良かった。奥様談)に優れているので御契約にいたるきっかけとなったそうです。
当時の営業マンは住宅事業を開始したばかりで、知識が少々未熟。盛岡市A様自身も初体験の事であり、二人三脚で住まいの完成を見ました。「建築に当り、様々の条件を営業マンと一緒に解決することで一体感が生まれた。」当時の営業マンは現場監督も経験された方で予定外の工事を盛岡市A様と一緒に作業した事も印象深かった。とのことでした。
新築工事が済み入居後に、税金の還付申請・暖房器具の故障・雪による雨樋の不都合があったが、営業マン・アフター担当がすぐに飛んできてくれて対応して頂きました。」との談
ご入居なさった時は御子息が三歳で、階段から転げ落ちるところを目の当りにして手摺がなければ危ないと思いすぐに取り付けたそうです。間取りは当初子供部屋二部屋の設計を間仕切り無しの一部屋で利用していたそうですが、その後子供さんが二人になりそれぞれの部屋が欲しくなってきた時に間仕切りをして本来の二部屋に戻しました。二部屋になっても広さについても申し分なく子供さんがお過ごし下さったそうです。
奥様は「最近の住宅の外観は当時と比べて素晴らしいくなっていますね。」との談、盛岡市A様自身も三年前に住宅の外壁塗装を行って住まいを大事にされています。
盛岡市A様は現在、設備機器のアフターメンテナンスのお仕事を行っており、エス・バイ・エルのご入居者様にも伺う事があるそうです。
盛岡市A様はご自身の体験から、ご兄弟・ご友人にもエス・バイ・エルの良さをお勧め頂いて弊社にてご成約にいたっております。
第一回目の入居者訪問記ということで、何も解らず当方のさまざまな質問事項に快く微笑みながらお答え下さったご主人と奥様本当にありがとうございました。
今後もエス・バイ・エル代理店伊藤組ともども末永いお付き合いのほどよろしくお願いします。
