木質パネル一体構造

建物全体を一体化する、木質一体パネル構造

木質パネル一体構法の概念といえる一升マス 強く、変形しにくい、構造用集成梁を採用
エス・バイ・エルの住まいは、独自の「木質パネル一体構法」による抜群の強度が特長です。これは、在来木造住宅のように、柱や梁などの「点」や「線」で住宅を構成するのではなく、高精度のパネルで床と壁を一体化して建物全体を強固な「箱」にしていく建築工法。 身近なもので例えるなら、ちょうど頑丈な一升マスのような構造です。地震や台風など外部からの強い力も、高強度パネルによって面全体でバランスよく受け止め、衝撃をすみやかに基礎から地盤へと逃がします。


実際の地震を想定した、さまざまな実験を実施
実大振動実験 長尺パネル実大水平加力実験
私たちは常に、地震や台風といった予期せぬ天災と隣り合わせで暮らしています。こうした自然界の大きな力に耐える安全な住まいを実現するために、エス・バイ・エルでは構造用部材をはじめとした数々の実大実験を実施。そのデータに基づき検証を重ねた結果、今日の高耐震・高耐風の確かな性能が得られているのです。



大震災に耐えたエス・バイ・エルの住まい

1996年1月17日、阪神・淡路地区に未曾有の被害をもたらした兵庫県南部大震災。このとき、付近家屋が全半壊という状況の中でも、エス・バイ・エルの住まいは全壊・半壊の被害はまったくありませんでした。また、1993年11月28日、静岡県浜松市を襲った瞬間最大風速100m/秒の竜巻にも耐えるなど、その確かな性能を物語っています。


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