9.6tもの垂直荷重に耐える、高強度木質パネルが基本

木質パネル
垂直方向9.6トン、水平方向3.2トンの耐力を誇る強靭な木質パネルが、台風や地震の外力を受け止め、すみやかに基礎から地盤に逃がします。
※水平力に対する耐力数値はパネル2枚をセットした実験値です。

木質パネル
垂直方向9.6トン、水平方向3.2トンの耐力を誇る強靭な木質パネルが、台風や地震の外力を受け止め、すみやかに基礎から地盤に逃がします。
※水平力に対する耐力数値はパネル2枚をセットした実験値です。
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| 在来工法の「筋かい」 | 在来工法の「筋かい」「ストレストスキンパネル」は、外力に面全体で抵抗し、強い剛性を発揮します |

木質パネルの耐力実験 →
ストレストスキン効果により、壁倍率4.8倍という高い強度が実証されました。

片面が開いているので釘打ちやボルト絞めが垂直に行え、土台とパネル、パネルと柱の接着が、正確かつ容易に行えます。また、施工後は目で確認できるので、接合部分の強度のバラツキがなく、施工品質を高めることができます。

組み立て作業が完了し、屋根を葺いてから、晴天の日を選んで断熱材を充填することができるので、断熱材を濡らすこともなく、「壁体内換気システム」の工事もスムーズに行えます。